Civ4マルチの記録
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5/17 21:00部屋
SS取ってなかったんでまともなものが書けない最初のマルチレポ。明日から本気出す。

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オートセーブが160ターン目しか残ってなかった(BC4000のセーブ開いたら他のが消えた)んで記憶に基づいてすっ飛ばしながら適当に書きます。

引いたのは朝鮮。金融じゃん。

首都は良立地。
海沿いで淡水があり食料3つに丘3つ。

3ターン目くらいに大キュロスと接触。近い。

技術の進め方は多分、農業→畜産→青銅器→狩猟→弓術→車輪→陶器→鉄器→筆記→多神教→一神教→君主政治

銅が出ないときは取り合えず弓やっておくはず。つまり銅は無かった。

探検の過程でスーリヤ、ハンニバルとも接触。フラクだし4人島だろうか。

キュロスに銅、ハンニバルに馬が確認される。スーリヤは不明。

第二都市ピョンヤン建設。陸地は砂漠と丘ばかり。魚が1つあるのが救いの丘都市。モアイ化を目指す。

キュロスの第三都市スサがこっちの進路を塞ぎ、朝鮮三都市確定。ベルセポリスは平原丘なんで出力が高かった。丘都市なんで攻撃するのはだるい。てか金属が無いのにラッシュとかありえん。

第三都市ウォンサン建設。スサから3マス離れた丘都市。川沿い、海沿いではあるものの、陸地の大半をツンドラが占めるどうしようもない土地。

この時点で方針を決定。首都以外の土地があまりよろしくないので、とりあえずは生き残る事を目標にがんばる。
キュロスは北をスーリヤ、東をハンニバル、南に我らが王権、西は海、と囲まれており、迂闊に動けないので適度に防衛戦力を用意しておけば大丈夫だろう。丘都市の防衛弓なんて俺は攻めたくないよ。

とか思ってたらピョンヤンの砂漠で鉄が沸いた。一安心。

既に瞑想も多神教も一神教も異国で宗教創始が終わっている。君主政治を目指すのならば瞑想→聖職の方が早いが、どうせ後々一神教やるんだから片付けておく。

接触以来、キュロスに諜報全振りしてた甲斐あって、この頃から研究が覗けるようになった。
法律やってる。スサで儒教が創始され、ウォンサンの文化が押されつつある。うぜー。

対抗して神学に進む。ウォンサンには即儒教が自然伝播してきたので、奴隷を使って図書館、僧院の建設を急ぐも食料資源がないため、なかなか建たない。

キリスト教創始。目論見に反して聖都はピョンヤン。特に文化的圧迫は受けていない都市である。

キリスト教を国教にしてから官僚制と宗教の組織化を同時採用。
国教を定める前に組織化にしておくと、たまに改宗を忘れたりするよね……。維持費がもったいない。

メイスの時代になるとキュロスが国境に道を引いてきたんで慌てて周辺国に連絡を取る。
「ペルシャに攻められそうです。うちが滅んだら独走されるのは間違いないので背後を突けませんか><」
確かこんな文面をスーリヤとハンニバルに送ったような。
実際キュロスのスコアは高かった。エネルギーも常にうちより高く(位置を考えれば当然なんだけど)、弱小朝鮮としてはびびりまくっていたわけですよ。
そしてスーリヤの返答は実に頼もしいものだった。「おう、俺のカタパルトに任せておけよ」とか言ってた。
対してハンニバルはなんとも煮え切らない。何て言ってたのかすら覚えていないほど期待できそうもない返事だった、と思う。
一応キュロスにもコンタクトを取ってみたら、「攻めるつもりはない。労働者が暇だったから」みたいな返答を頂いた。

油断は出来ないが取り合えず安心。長弓を作りつつ内政に励む。朝鮮のUBは大学の代替だったことを思い出して教育やったり、バチカンが建ってハンマー出力がマシになったりした。
都市が3つしかない為オックスフォードこそ建てられないものの、全盛期には首都ソウルだけで200以上のビーカーを産む科学大国朝鮮の第一歩はこの辺だったと思う。

光学やってキャラベルで探検しているうちに、自分のいる大地が4人島ではなかったことに気がついた。
なんと東西に長い一つの大陸でした。丁度東西の中心にいるハンニバルは、この事実を隠すことに必死だったらしい。過去に「交易しようぜ」って言ってやんわりと拒否された理由はこれだったのか。

スーリヤがキュロスに宣戦。どっちかって言うとスーリヤがんばれ。益々朝鮮の平和が確立された。

調子に乗ってロードス、マウソロスを建てる。技術者が出たのでウォンサンでタージマハルを緊急生産。文化の圧迫に対抗するのだ。

ここら辺でどういうわけかスコアトップになってしまった。今まで細々と暮らしてきた朝鮮人の心にひょっとして勝てるのかなという野心が芽生える。
黄金期を活かして革命。重商と神権を採用。国際社会から「なんという鎖国」「戦る気まんまんだなw」という非難を浴びまくる。
お隣のキュロスさんは軍事学を研究中なんでとりあえず軍拡してるだけなんです。あとスーリヤが負けてるっぽい。がんばれ。

一瞬一位になったものの、神聖ローマにぐいぐい離されていく。伸びが凄まじい。あれよあれよと100以上の差がついてしまった。
大陸を探検中のスパイと諜報活動によると、まだ主力はメイスとか象とかっぽい。火薬研究中だし技術は遅い。人口と国土で稼いでるんだろうなー。

東の果てのエリザベスが天文を研究し始める。西の端の朝鮮とは遠洋を挟んで目と鼻の先である。
海を荒らされるのは困るってことでこっちも天文を取る。自由主義のご褒美で。
ついでに私掠船を神聖ローマの首都に派遣。貝3で人口19を誇る首都アーヘンを海上封鎖だ。最終的に人口11まで減ってた。

この辺りが多分160ターン目に近いはず。やっと画像が出せる。
朝鮮の全貌。
051702

Civ4ScreenShot0007.jpg


とにかく狭い。ちょっと前まで国土は8位だったはずだけどいつの間にか上がってた。ペルシャに押されているクメールが下がったんだろうか。
お隣さんの擲弾兵対策に騎兵隊が実用化されているものの、実際に銃口を向けた相手は何故かポルトガルだった。
Civ4ScreenShot0006.jpg


最後の方にヒッポを強襲するつもりだったのに、西側諸国で東に戦争吹っかけようぜという提案(提唱者は誰か知らんけどハンニバルに言われた)に乗っかる形でハドルメンテゥムに突撃、制圧。
私掠船によりいい感じにスコアが下がってきた神聖ローマ。
都市一つ占領してスコアがちょびっと上がった朝鮮だったけど、結局この順位のまま終了。

のんびり書いてたらすげー時間になってしまったので打ち切りだ。



オマケ
ぴょんやん

ピョンヤンの住人はほとんどが漁民。
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